namaの安くて強い遊戯王デッキ研究所
遊戯王カードについて、新たな可能性と、比較的お財布に優しいデッキを研究していく予定です。
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コラム:難解ルール「ダメージステップのカード発動制限」
今回解説するのは、結構勘違いしてる方が多い、ダメージステップについて。
といっても、僕も良くは知らないんで、とりあえず「発動できるかできないか」だけ覚えてください。

○ダメージステップとは

モンスターが戦闘を行うときに展開されるステップで、バトルフェイズ中に行われます。
基本的に、「戦闘ダメージはいくつ受けるか」「モンスターは破壊されるか否か」って部分です。

たとえば、
攻撃力3000の《青眼の白龍》が、
攻撃表示・攻撃力2500の《スターダスト・ドラゴン》に攻撃したら、
500ダメーズを食らい、戦闘破壊されます。
この何気なくやってる部分こそが「ダメージステップ」なのです。

○カード発動制限!?


ここで注意していただきたいことが1つあります。
ダメージステップの間発動できるカードは限られているのです。

●発動できるカードの種類

①モンスターの攻守増減を促すカード。
例:《突進》、《収縮》など。

②カウンター罠。
例:上記のカードを無効にする時に使う、《神の宣告》・《魔宮の賄賂》など。

③魔法・罠を無効にする誘発即時効果を持つ、一部のモンスター。
例:《ホルスの黒炎竜 LV8》



○ダメージ計算
さらにさらに厄介なのは、
ダメージステップのカード発動が許されてる機会が終わってからダメージ計算に入る時、
そのダメージ計算時に発動できるカードがある
ということです。

ここで発動できるのは、基本的に攻守増減効果を持つモンスター、そしてカウンター罠のみになります。
例:《お注射天使リリー》・《オネスト》。これに対する《天罰》

このタイミングでは、《突進》などは発動が許されていません。

このダメージ計算時にある駆け引きは、難解なルールの1つです。
やっていくうちに、覚えていきましょう。

次回は「チェーンに乗る・乗らない召喚」についてです。
 
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