namaの安くて強い遊戯王デッキ研究所
遊戯王カードについて、新たな可能性と、比較的お財布に優しいデッキを研究していく予定です。
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今度の環境はどうなるか?俺流「デッキ構築理論(笑)」
今回はとりあえず、現在流行から対策を考えていくとしよう。

※ただの個人的意見なので怒らないでください。
まず、現段階で推測するに、
【剣闘獣】:《剣闘獣ベストロウリィ》からの《剣闘獣ガイザレス》などで、一気に場を制圧する大人気デッキ。
【シンクロダムド】:《ダーク・アームド・ドラゴン》が準制限カードになったものの、ギミックに関しては十分協力。
【シンクロアンデ】:《ゾンビキャリア》を使いまわして、シンクロモンスターを超展開して決めるデッキ。
【メタビート】:多量の罠カードを積み、メタ性の強い《死霊騎士デスカリバー・ナイト》《ライオウ》でいじめる。《スキルドレイン》《神獣王バルバロス》もここに入る。


以上が現在人気デッキと考えた。これらに並んで勝負できるデッキというものを考えるのが今回の話。
まず、各デッキが苦手とするものをあげていく。

①《次元の裂け目》《マクロコスモス》などの次元カード・・・《D.D.クロウ》が人気を集めているほど、墓地利用が激しい現環境にグッサリ刺さる。ただし剣闘にはあんまり意味なし(ダリウス・エクイテを腐らすことは可能)
②特殊召喚封じ・・・・上記のデッキが強いとされる理由のひとつに、その圧倒的パワー以前に「展開力」というものがあるのはご存知のとおりだろう。つまり、特殊召喚が不可欠になっている現環境では相当な威力を発揮する。
③効果モンスター対策・・・・強力な魔法・罠カードが軒並み規制をくらっている現在、除去能力から戦闘サポートまで幅広い戦術の肝をモンスターが占めている。これは当然のことで、対策をとろうとするこちら側からしても効果モンスターを止める術はかなり限られているのだ。
④《王宮のお触れ》などの罠封じ・・・・最近では、魔法を積むよりも、《神の宣告》《魔宮の賄賂》をはじめとしたカウンターから、《炸裂装甲》《次元幽閉》《奈落の落とし穴》などの無制限罠カードを積みまくるデッキが多くなっている。このことから、罠を封じることができれば、相手に大打撃を与えるデッキもある。


以上のことから、これからのデッキ構成に関して、やはり重要なのはこれだろう。

其の一:効果モンスター、罠カードに依存してないか?
其の二:墓地利用をしていないか?
其の三:安定しない事故要因のカードを投入してないか?


今回は、「メタる側」から、これから安定して戦えるデッキとは何かを理論を立ててみました。
これからの環境、一体何が流行るのか?
答えは今年のジャンフェスで分かる。
いや、俺は「流行」のデッキを作りたいわけでもないし、そこまでメタりたいわけでもない。
・・・・自分の信じるデッキ。そう、それがやはり重要なのだ。
新たなコンセプト・戦術・デッキ構成・・・・それを作りだしていく。
流行などにとらわれずに、あせらずかんがえていこう。

以上のことは、かなり独断および偏見が含まれています。
参考になったかどうかはわからないです。
とりあえず、あんまり俺の理論を鵜呑みにしないでください。
自分らで楽しいデッキを作っていきましょう。
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コメント
コメント
素晴らしい!!
あなたのおっしゃる通り、自分の信ずるデッキがNo.1ですね。

かく言う私は【シンクロダムド】ですが、あらゆる状況を想定したメタビート寄りにしてます。

唯一弱点があるとしたら手札が減りやすいぐらいです。
2008/10/30(木) 11:31:44 | URL | DーEND #tpxjpeMs [ 編集 ]
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